Sweet Home

設計はエクステリアまで考えよう

家造りのときにはインテリアにばかり目が向いてしまいがちですが、エクステリアも設計するのが大切です。土地の広さによってはエクステリアを設けるのが難しい場合もあります。しかし、広めの土地を手に入れられる場合には家の大きさとエクステリアの広さのバランスを考えて、より快適な住まいにするための設計を考えるのが重要です。ウッドデッキを作ったり、ガーデニングスペースを用意したりすると屋外での生活を満喫しやすくなります。ただ、あまり広くしてしまうと家が狭くなってしまうため、適切な落としどころが必ずあります。車庫などの必要最低限のエクステリアも合わせて検討して、自分や家族にとって最適なバランスに仕上げましょう。

エクステリアの費用は後にも回せる

エクステリアも考慮すると予算が足りなかったと感じるときもあります。外構工事は内容によっては数百万円くらいかかってしまうので、意外に大きな負担になるのは確かでしょう。ただ、エクステリアはすぐに必要なものでなければ後から施工することも可能です。車庫を設けたいというときにも、お金ができるまではアスファルトや砂利を敷くだけで済ませておくこともできます。とりあえずは更地のままにしておいて、お金ができたらしっかりと整えてガーデニングを始めようということも可能です。最終的な完成図がどのようになって欲しいかを考えて設計をしておけば、エクステリアは後回しにしても問題はありません。焦らずに資金の余裕が生まれてから整えましょう。

3000万の家とは住宅を建てる費用が土地付きで3000万円という家で、予算の中に様々な費用が含まれトータルで3000万円という意味です。